自由が丘産能短期大学校友会

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校友会ってナーニ?
      ┗校友会Q&A

校友会ってなんですか?
→卒業生同士の親交のばであり、母校の支援団体です。
産能短大で学び、卒業したということで、第T部・第U部・通信教育課程卒業生全員が会員となり、交流を図り、親睦を深め、母校への協力や支援活動を進めている組織です。


校友会はだれが運営しているのですか?
→全国各地の「支部」や、仲間同士での「グループ」の代表者となり、その代議員の方がお互いに横の連絡を とり合い運営しています。


入会金はいくらですか?
→校友会入会金は10,000円です。第T部・第U部卒業生の皆さんは、すでに入学時にこの10,000円を予納していただいておりますので卒業確定時にお支払い頂かなくても結構です。
通信教育課程卒業の皆さんは卒業する時、卒業諸費用と同時に、校友会入会金をお支払いいただくことになっています。
なお、年会費はいまのところいただいておりません。
(支部では支部の運営費用として支部会費を毎年集めています。)


どんな活動をしていますか?
その1:会員同士の集まりへのサービス
1−@支部活動の助成と支援
県又は地区単位での卒業生の集まりへの支援です。
各支部では、勉強会・親睦会・旅行会…など、 それぞれ楽しくまた有意義な集まりをもっています。

1−Aグループ活動の助成と支援
ゼミや、サークルや、学生会や、同行者毎など、 20名以上の卒業生が卒業後も活動するグループを「グループ」として認め、その活動を支援しています。
承認グループには、そのグループの会員1人当たり200円(年1回)の通信費を支援しています。


その2:会員への活動と行事
2−@会員紙『SANNNO PATIO』の発行
毎年2回、『SANNO PATIO』をお届けします。

2−A「校友大会」の開催
卒業生、母校の教職員が集いその絆を確認し合う祭典です。
2009年度の第14回大会は6月27日(土)・28日(日)に大阪市内で開催しました。
2010年度の第15回大会は新潟県での開催を予定しています。


その3:母校への協力と後輩への支援や交流
3−@母校への記念品贈呈
例えば、7号館1階通信教育事務部前にあるブロンズ像は7号館開館のとき、お祝いとしてお贈りしたものです。

3−A通信教育学生へのスクーリング提供
先輩であり、校友会員である卒業生が講師となって、後輩のために熱く語りかけるスクーリング。
学者や研究者では語れない実体験をふまえた語りが受講生に好評です。

3−B在学生・留学生への奨学基金の提供
この基金を基に、奨学金を授与しています。


支部の連絡先を教えてください。
→校友会は全国を29の支部に分け各地をカバーしています。
☆2009年1月現在の支部一覧☆
北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・茨城・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・山梨・長野・静岡・中京・関西・岡山・広島・山口・山陰・四国・福岡佐賀・長崎・熊本・鹿児島
そして、どの「支部」も、産能短期大卒業生同士ということで、懇親会やイベント、それに研修会を開いたり、機関紙を発行したりしています。
支部会費は支部により異なりますが、年額1,000円〜2,000円前後です。
個人情報保護の観点から、支部の連絡先は公開しておりませんので、 各支部へのお問い合わせは、事務局までお願いいたします。
(あなたの住所・氏名・電話番号を明記してください)


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