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役員構成と運営の仕組み
~校友会役員の構成と運営の仕組み~
「どんな人が代議員になっているの?」
「校友会役員はどう決まるの?」
「校友会って、だれが運営しているの?」
これらは、新しく会員になった方ばかりでなく、会員の皆さま方には知っておいてもらいたい事項です。
例年6月に「代議員会」が開催されます。
この「代議員会」が、校友会の最高意思決定機関です。
代議員は2年任期です。今年が改選年で、また向こう2年間の代議員が決まります。
そこで、この機会に「校友会の役員構成と運営のしくみ」を改めてご案内します。
1.どんな人が代議員になっているの?
「代議員会」は前述しましたように、校友会の最高意思決定機関ですが、次の3個所から選ばれた
選ばれた代議員が、「代議員会」を構成しています。
現在の代議員は165名。この方々が今の「代議員会」のメンバーです。 (09.05.10現在)
1.地域毎にある「支部」の支部長と事務局長(支部選出議員)
2.承認を受けたグループの代表者(1グループ2名以内) (グループ選出代議員)
3.理事会で推薦を受けた会員(60名) (理事会推薦代議員)
(下図A「校友会の役員構成」をご覧ください)
2.校友会役員はどう決まるの?
校友会役員とは、「代議員会」で承認を受けた理事の方々(30~45名)と、監事(2名)をさします。
理事の方々で「理事会」を構成します。
理事は互選で、会長・副会長を指名し、「代議員会」の席上で、承認を受けます。
なお、「代議員会」で議事がスムーズに運営できるよう、「理事外推薦代議員選考委員会」
(会長の諮問機関)が「次期 理事会推薦代議員候補」を選考すると同時に、「次期 理事・会長・副会長・
監事候補」を選考し、会長に答申し、会長が「代議員会」で発議する形となっております。
(下図B「理事会推薦代議員等候補の選出プロセス」をご覧ください)
3.校友会ってだれが運営しているの?
理事会メンバーの方々が中心となって校友会を運営しております。
理事会の構成メンバーである理事は、全員が7つのいずれかの「部会」に所属し、活動しています。
しかし、実際には手が足らない部会もあり、これらの部会では「代議員」の方々も「部会員」に
なっていただき、部会運営を支援していただいているのが実情です。
なお、理事会は年5回。また各部会は必要に応じ部会を開いています。
(下図C「校友会のしくみ」をご覧ください)
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